※このページはプレイ前の余談的なものなので、読まずに次へ進んでも問題ありません。
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はじめに。あるいは、土下座。
巷で有名かつ大変愛されているUNDERTALE。
恥ずかしながら、Twitterで教えてもらうまで、その存在を微塵も知りませんでした。
寝る前に少しずつ進めると良いゲームとして教えてもらったのですが、開始数分で急遽方向転換しました。
これは記録を残した方がいい! 絶対!!
この時の直感に従い、じっくりと遊ぶ機会に恵まれるまで、UNDERTALEには触れない日々を過ごしていました。
仕事の繁忙期が終わり、幸か不幸か巡り合ってしまった「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」へのドはまりから脱出できた時には、実に、2年と数か月が経っていました。
あの、その、ほんとごめんなさいまさかこんなorz
ですが、あの日のケツイを大事に抱え続けていたのは事実です。
心から純粋に楽しませていただく準備と環境を整え、いざ参ります、地下世界!
プレイ環境
上記の経緯があったため、UNDERTALEは、先にVITA版を購入していました。
ですが、プレイ記録を書くケツイを固めた時に、ちょっと問題が発生しました。
スクリーンショットがとても撮りにくい!
スクリーンショットを残せる機能はありますが、気になったセリフすべてがシャッターチャンスに恵まれるわけではありません。ボタン連打でうっかり飛ばしてしまうこともあるかと思います。
後から思い返し、あれを残しておけば良かったと後悔することも多々出てくることが容易に想像できます。
ですが、VITAには、ゲーム動画を録画する機能はありません。ゲーム画面を出力することもできません。
どうしようかと考え込んだ末、出した結論は、PC版(Steam版)の購入でした。
PC環境であれば、録画その他に問題はありません。
ソフトが被ってしまうという事態になりますが、別に構わないだろうという結論に至りました。
そんなわけで、この記録は、Steam版の公式日本語版UNDERTALEを、2019年に6月に遊ばせていただいたものとなります。
ついでに、手元の環境も。
プレイにはプレステ2用コントローラーを使用しました。
モノは、HORIさんの、アナログ振動パッド2 TURBOです。
事前に「シューティング要素がある」と伺いましたので、それならちゃんと操作できるものが必要だろうと、ガッチリ目のものを引っ張り出しました。
おちたニンゲンのなまえ
プレイヤー的最難関、名づけが立ちはだかりました。
自分で決めている動画の法則に従いたいところなのですが、ちょっと待てと直感が囁きました。
UNDERTALEの謳い文句は「誰も倒さなくていいRPG」とのこと。
これをもとに、まずはプレイ方針を定めます。
最初は己の心の赴くままに遊びたい。
そして「誰も倒さなくていい」というのは大事にしたい。是非とも。
なので、ネタや非道に走る際に使う名前は、却下です。
そうなると、通常の遊び方をする際に使う名前を付ければ良いのではとなりますが……もうちょっと考えろと、またもや直感が囁きます。
こういう時に感じる引っかかりを無視すると碌な目に遭いません。
しばらく悩んだ末、久々にこの名前をゲーム内で使うことにしました。
ダウン・ザ・ワールド以来の、自分名です。
少々気恥しいですが、今回はこれで参ります。
では、いざスターt
ちょっ、なんか迫ってきた! すごい、にじにじジリジリ迫ってきた!!
早速翻弄されましたが、がんばってスタートします。
まだちょっとビビっているのは内緒です。




