扉の向こう
遺跡の扉を出て、
いきなり大変ビビりました。
何も考えずにボタン連打してただけだったんですけどね。まさかのドンピシャ。
夢と希望が部屋の片隅でガタガタ震えております。命乞いはまだしていません。
不安しかない状況で、これ見よがしにのびる道を歩いて歩いて。
夢と希望が命乞いを始めました。こわぁ!
そんなかんじの、彼とのファーストコンタクトでした。
えらい、肉付きの良いスケルトンだなぁ、とか、
サンズって、三途の川から取ったのかなアンデッドだし……いやでもこれキリスト教の国で生まれたゲームだし……、
など、頭の中が色んななんやかんやで埋まりました。
微妙に物騒な話にビビりつつ、ちょうどいいランプに笑ってみたり、
めっちゃ怖いご紹介を受けたパピルスさんに、ほんわかしてみたり。
その他、色々とツっこみたいことはありましたが、とりあえずは先へ。
こっちを捕まえようと躍起になるパピルスさんと、それを独特のテンポでいいかんじに流していくサンズさんに、ほんわかしました。
ワンボーさんは、必殺なでなでで対応。
撫でるという行動は動きを伴うものではないのかなーなんて野暮なこと言っちゃいけませんよねきっと。
途中、ゆきだるまを発見。ゆきのかけらを預かりました。
効果を見れば、大変結構な回復アイテムのようですが、つれてってということは、使わずに持ったままで遠くへ行けという意味と解釈しました。
最終戦になってもエリクサーやせかいじゅのしずく等々を使わないタイプなので大丈夫だろう、という無駄な自信を抱きつつ。
最初の電撃のアレと言い、これは、パピルスさんにはお接待な感じで行けばいいのかなー、なんて考えながら、ここでは「おこさま」を選択。
サンズさんに御礼を言われたので、やっぱりお接待で行けばいいのかと判断しました。
この次のイヌカップルですが……
対処方法がわからなくて、やっちまいました。南無。
この時の声のトーンが、ホームで寝た時に起こされた声と同じなのは、何かの意味があるのかどうか。
その後、無事にイヌカップルを突破。なでなでしまくりです。
×を〇に変えるパズルは、特に苦戦せず。
助けを借りるという発想がなかったことに、若干の申し訳なさが、こう。
お接待したほうが良かったのかな。
家が乗ってました。かわいいかわいい。
グレータードッグは、無難になでなでをキメました。
麻薬かな?
……わんこにとっては、麻薬の一種かもしれませんね。いやわりと真剣に。
この部屋を見つけるも、どうやっても扉が開かず。
最近は攻略情報をかき集めることに躊躇がなくなっているので、一通り遊んでまだ開かなかったら、インターネット様のお力を借りることにします。
「スノーフル」到着
町の人たちの話を一通りうかがったりなんだり。
おおかたは、雑談的な印象でした。
一点だけ。
愛と思いやりがあるのなら、なんで無抵抗の相手を殺す勢いで襲ってくるんですかねみなさんね。
ニンゲンだからですか?
んー? んんんー?
パピルス戦
なんと、初見でいっぱつクリアできました。
回復はめいっぱいしましたが。
おのれ重力。
しかし、パピルス氏は……何でしょうね。
お子様なのか、自信家なのか、お調子者なのか。
お子様でいいのかな。
そんなわけで。
ここもお接待感覚で「ともだちになろう」を選択。
お子様は持ち上げるのです。よいしょ。
バリアの話は、ここではじめて、きちんと聞いた気がします。
バリアを抜けるには、強いタマシイが必要、と。
バリアを壊すには、ニンゲンのタマシイが必要、と。
……私は家に帰りたいんで、他をあたってくれませんかね。とか言えたら面白かったのに。
この後は素直にデートしました。パピルスと。
始終「一体何が起こって……何がはじまって……なにこれ……デートパワーてなに……」と、プルプル震えておりました。
盛りに盛り上がって最後に捨てられました。ひどいわ、あたいとは遊びだったのね……!
でも電話番号はゲットできたのでOKです。きっと。
デートって、恋人同士のアレではなく、友達になる儀式で良いのでしょうか。良いっぽい気がします。















